−特報− 石岡繁雄の資料など名大へ



名古屋大学への寄贈・寄託関係の新聞各紙を掲載致します
是非ご覧ください

各新聞の上をクリックしてください
大きい画面でお読みいただけます

平成24年8月13日中日新聞朝刊
<1面に金メダルと並んで掲載され、
ビックリしました>
                  


1面の威力は強大!
あちこちからお電話をいただきました。
ありがとうございました。

8月25日毎日新聞夕刊



   


取材前日が資料整理合宿だったため
皆様に来ていただくことができませんてした。
毎日新聞社の津支局永野記者は
今年三重県内の高校野球を
取材なさったそうで、高校球児と見まがう程真っ黒!
「よくコ−チと間違えられました」とのことでした。
若干24歳の好青年で、写真撮影がとてもお上手。
綺麗に撮っていただいて、とても嬉しく思いました。
8月28日読売新聞朝刊





何度も来て下さったり、お電話をいただいたり…
取材熱心な鈴鹿通信部の南条記者の記事です。

丁度、水野さんと二人で作業中の時の写真です。
私は着替える暇もなくヨレヨレの作業着のまま。
「まぁ、どうしましょう!」と言う私に
「僕は何でも良いんですよ」と南条記者。
あっちゃんと並んだ記事は…あまりにも…
比べる方がおかしいよぉ。。。


8月28日中日新聞朝刊三重県版





同日、愛知県版
(名古屋大学文書資料室堀田先生より送付)




三重総局の加藤記者、本当にありがとうございました。


資料の整理作業には、5年の歳月の間、岩稜会の藤田壯二氏と
豊田高専山岳部創設者の水野高司氏・菅沼敏夫氏・森川文夫氏と共に
月に1〜2回の作業日を設けて、最後の名大搬出まで甚大なるご協力をいただきました。
また、出版本『穂高の岩場』『屏風岩登攀記』の山岳写真と岩稜会の人物写真の特定をしてくださった
前穂高岳若山五朗伯父の遭難時にザイルパートナーだった岩稜会員石原國利氏、澤田榮介氏。
出版本『石岡繁雄が語る 氷壁 ナイロンザイル事件の真実』の出版に至るまでの
詳細資料に携わってくださった同本共著者相田武男氏。
大量の物理資料と大判アルバムのスキャニングをしてくださった
豊田高専OBの川角信夫氏(株式会社あるむ)。
多数の写真やネガ・スライドのスキャニングと映像のクリ−ンアップなどをしてくださった
豊田高専OB河合義久氏(Videostudio Y経営)。
8ミリ映像をDVD化してくださった同じく豊田高専OB柴山昌洋氏(ソニーショップ経営)。
のご助力を得ました。
皆様、本当にありがとうございました。

資料整理などの詳細や名古屋大学へ寄贈・寄託するまでの経緯などは、
全て寄託致しました後、このHPにて記させていただきます。
来年初春には掲載する予定です。
また、ご覧いただきましたら有り難く存じます。

宜しくお願い致します。

平成24年9月1日 石岡 あづみ記






このHPをご覧いただき本当にありがとうございました。
父の残した大量の資料などは「石岡コレクション」として
名古屋大学で末永く保存されます。
沢山のダンボ−ル箱が出て行った後の部屋は、
ポッカリと穴があいたような寂しさを覚えます。
でも、父が長年、執念と努力で残したこれらの資料が多くの皆様のお役に立てば
娘としてこんなに嬉しいことはありません。
父の品々を快く受け取ってくださった名古屋大学に、心よりお礼を申し上げます。
1〜2年後に行われる予定の「石岡繁雄個人展」が、
より多くの皆様方のお目にとまって
実り多いものになりますように念じつつ…
資料整理に悔いのないように、最後の一頑張りをしたいと思います。