2007年11月13日~2012年12月28日

資料などの整理作業と行動の記録


2006年8月15日に父が他界しましてから
『石岡繁雄が語る 氷壁・ナイロンザイル事件の真実』と『屏風岩登攀記』の2冊の本を出版しましたが、
その本の出版記念祝賀会を兼ねて<バッカスを偲ぶ会>が
2007年6月9日に、78名の参加者で行われました。
<バッカスを偲ぶ会>は、「岩稜会」「豊田高専」「鈴鹿高専」「井上文学館」「一般・親族」に分かれ、
各1名の幹事を出して、案内状の発送から、事後の写真の送付までを手分けしました。
その会が母体となり、有志で父の残しました資料などの整理作業が、その年の11月から始まりました。
ここに掲載します写真は、その時の模様と、
作業チ-ムのメンバ-(2010年2月頃より「石岡繁雄の志を伝える会」と命名)の
行動の記録を、時系列を追って紹介致します。

是非!ご覧ください。


2007年6月9日

バッカスを偲ぶ会
-石岡繁雄が語る 氷壁ナイロンザイル事件の真実と
屏風岩登攀(復刻版)の出版を喜ぶ会-
集合写真

下の写真をクリックしてください。
会の模様がご覧いただけます。




 <バッカスを偲ぶ会>の写真発送などを終えて、豊田高専OBであるむ出版社長(現在は会長)の
川角氏の強い勧めで、9月頃より、父の残しました資料などの整理作業の相談を、
岩稜会藤田氏と豊田高専OBの水野氏と共にしておりましたが、
水野氏の定年退職と共に始めることとなり、11月13日に初めての作業が行われました。
まずは、研究所の写真撮影から初めて、どのような物がどれだけあるかを把握することになりました。
この時の調査で、研究所実験塔に激しい傷みがあることが判り、塔撤去へとつながることにもなりました。

では、資料などの整理作業の記録をご覧ください。

 

2007.11.13
研究所とその隣の家の把握のため写真撮影と
電化製品の移動


 
2007.12.14
電動ウインチの大きさの測定と
実験用風呂場などの取り外し作業

 

2007.12.25
階段昇降機の取り外しと
資料などの仕訳作業


 
 

2008.1.10
母屋整理
父の衣類などを仕訳して形見分けの物なども選びました


  

2008.1.12,13
『石岡繁雄が語る 氷壁・ナイロンザイル事件の真実』の
執筆のために、年代順に資料を並べてあった母屋二階の整理。
この日より豊田高専山岳部創設メンバ-の一人菅沼さんが参加。
夜は、川角さんもみえて宴会でした。

 
2008.1.31
実験塔の傷み具合のチェックと不用品の搬出


2008.2.5
研究所の隣の家一階部分は全て物置となっていた。
そこにあった父関係の書類や本などを研究室に運ぶ。
実験塔の最上部にあった巻き上げウインチを外す。
実験塔の撤去が決まり、朝日新聞社伊藤記者が取材にみえる。



2008.2.13
実験塔の撤去の前に、塔のお別れ会が開かれることになったので
来客の方々に研究所を見ていただくために
研究所内の徹底的な片付けを始める。


 
2008.2.26
研究所の片付けにも拍車がかかる


2008.2.28
実験塔の撤去が近づき、来客用に注意事項などが張り出された


 
2008.3.2
石岡高所安全研究所実験用鉄塔お別れ会



3.3
実験塔撤去


塔撤去の模様は、上の写真をクリックしてご覧いただけます。
このペ-ジには、これから掲載する作業の写真も
抜粋で掲載されています。


 
2008.3.18
実験塔が撤去され、雨じまいの工事も終わったので
17日に湯の山で打ち上げをして、
翌日、山の字形に残した3本の鉄柱などのペンキ塗りをしました



2008.3.27
菅沼さんのご自宅に1年間ホ-ムスティすることになった
中国からの留学生ジャン君を連れてみえました。
ペンキ塗り作業のお手伝い要員です。



2008.4.2
ペンキ塗り作業の最終日
ジャン君の刷毛さばきもサマになってきました。


2008.5.10
母屋整理

 

2008.6.7-10
三回忌ケルン墓参



上の写真をクリックしてください。
2008年度ケルン墓参のペ-ジにご案内します。



2008.8.30

4月20日から、保存する資料の内容を確認しながらの年表作りに入りました。
年代順に資料を仕訳して年表にリストアップし、スキャニング後、保存します。
これがものすごく大変!!

写真撮影は水野さんがしてくださいましたが、忙しくてなかなか写真を写す暇もなく…

7月5日からは豊田高専山岳部創設者の最後のお一人、森川さんも参加してくださいました。



 
2008.9.13
家の外にある倉庫の片付け
菅沼さんが徹底的に綺麗にしてくださいます




2008.9.27,28
大町山岳博物館への旅




上の写真をクリックしてください
「大町山岳博物館への旅」のペ-ジにご案内いたします

2008.10.11
特許関係の資料リストを作成中の森川さん





2008.10.18
鈴鹿高専OBで横浜在住の立岡さん来鈴
立岡さんはパソコンでの年表の管理をしてくださいます

 
2008.11.2
釈迦が岳登山
父母のお骨を散骨した釈迦が岳に、藤田さん・水野さんと登りました。
9月の大雨で安座の滝からの登山道が閉鎖になったので
松尾尾根から登山開始。
秋晴れの日、素晴らしい登山日和になりました。


2008.12.24
作業後、クリスマス会&忘年会
ペンキ塗りを頑張ってくれたジャン君もお招きして…
1年間ご苦労様でした。


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