一周忌後のケルン墓参  

平成25年6月1日~3日

 

平成19年から毎年行って参りましたケルン墓参も今回で7回目を迎えました。
今年は、名古屋大学へ父の残した資料などを寄託・寄贈を終えた年なので
岩稜会の澤田さんと、「石岡繁雄の志を伝える会」の水野さんが幹事をしてくださり
<バッカスを偲ぶ会>として、皆様にお声かけをしてくださいました。
日程も例年より早く、新緑の芽吹く中、五朗伯父遭難時のザイルパートナーのお二人が
揃って参加してくださり、意義ある会になりました。

では、旅の模様をご覧ください。

 
 
6月1日(土)

5:45
鈴鹿の家に豊田高専OBで桑名在住の山本さん到着
今回の旅では一番の若手なので、ケルン墓参用品などを全てリュックに詰めてくださいました

6:00
出発



7:15
伊勢湾岸道「刈谷ハイウェイオアイス」にて
水野さん・森川さん
(共に豊田高専OB「石岡繁雄の志を伝える会」)と合流

 
 

11:30
沢渡にて、
相田さん(元朝日新聞記者「石岡繁雄の志を伝える会」)と
合流、澤田さんも来てくださいました

タクシーで上高地へ

 

12:00
上高地着

 

バスステ-ションにて昼食

今回、相田さんが首に巻いてみえた手拭いは
横尾で購入した物を2枚縫い合わせて作った
お手製でした



昼食後、河童橋にて記念撮影

最上段 奥さん(鈴鹿高専OBで現在鈴鹿高専哲学教師)
中段左より 上阪さん(鈴鹿高専OB)・森川さん・
山本さん・相田さん
前列左より 水野さん・私・小手川さん(鈴鹿高専OB)

 
 

コナシの花も今回は蕾



いざ!出発

 
 

新緑のシャワー(^-^)


明神のヤマシャクヤク

 
 

明神着

    

さて、この2枚の写真は、私の帽子に付けたバッチです
この4個は、つい先だって鈴鹿の母屋の箪笥の中から発見した物です
他に、豊田高専の校章や日本山岳会のバッチなどなど…24個出て来ました
名大の方で寄贈していただきたいとの事でしたので、複数あるものは1個ずつ手元に残し
後は、寄贈致しました
左の写真から 旧制神戸中学山岳部のバッチで種類の違う物2個
一番左端の物は3個有りましたが、二番目の物は1個しかなかったので、
皆様に実物を手にとって見ていただけるように持って参りました
帰ったら、名大に寄贈することになっています
右の写真の左のバッチは岩稜会の物です
右側はスイスアルペンクラブのバッチ

名大での父の個人展の時に飾っていただけるそうです

「顔が写らない様に注意して!」
誰だ!誰だ!!そう言うことを言う人は!
確かに観賞に耐える顔じゃないけれど…((+_+))

 
 

明神を仰いで…


徳澤までの道にも残雪が見られました

 
 

この時期はニリンソウの真っ盛り

幸せを呼ぶ緑のニリンソウにも出合いました

 

前穂高が見えた!
 

絶景の中、記念撮影

  

徳澤のニリンソウに囲まれて



徳澤園に着いた!
 
 

ちょっと、コーヒーブレイク
徳澤園のコーヒーはいつも美味しいなぁ
今回は素通りでゴメンナサイ

 

徳澤園のすぐ横の小川にカモさんがいた!



私達に驚いて、飛び立つ!
橋を渡っている頭の上を飛び越して、また川面に浮かんだ
「カモさん、驚かしてゴメンネ」
 


新村橋の袂で恒例の記念撮影

 

橋の上から川下を見る
 

橋を渡る上阪さん

 

奥又白への道を過ぎて、梓川の工事用車道を行く

この道が気持ち良いんだ!


前穂高の全貌
 


屏風岩が見えた!

 
 

今夜の宿、横尾山荘に到着



お風呂からあがって、ご飯前にまずは「カンパ~イ!」

 
 

石原さん(五朗伯父の遭難時パ-ティのリーダー)ご夫婦と
上岡さん
(岩稜会の長老の奥様、現在86歳になられて、
ますますお元気)と合流して、お待ちかねの夕食
澤田さんが乾杯の音頭を取ってくださいました



ほど良くお酒が入って、話がはずみます

左より 澤田さん・石原さん・石原さんの奥さん・上岡さん

 


「バッカスを偲ぶ会」の時にお会いしてから
久々でご参加の上阪さんのご挨拶

 
 

山本さんも恥ずかしそうにご挨拶

そして、横尾の夜は更けて行くのでありました

 


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