墓参・オプションツァ−


平成19年6月10日〜13日



朝8時 西糸屋玄関前にて記念撮影


(写真の上でクリックしてください。拡大してご覧いただけます)





6月10日(日) 曇り

<墓参>



参加者49名の方々は
今にも泣き出しそうな空の下
西糸屋から徳沢園に向います



新村橋の前で記念撮影です



奥又白谷の五朗叔父さんの
ケルン前にて



今回も新発意の豊田高専、
倉橋さんが
般若心境をあげてくださいました



お一人ずつ順番に
お線香をあげていただき…



もうもうとお線香の煙の
たちこめる中で

左手前より
石原さん・私・姉



焼香も終わり
父の愛したお酒「越路吹雪」で
献杯です



お父さん、お母さん!
また来たよ。
カンパ−イ!



徳沢園にて


徳沢園の前でお弁当
その後、解散となり
帰られる方々をお見送り



徳沢園に今年度から
掲げられたパネルです



徳沢園では27名の方々と宿泊
夜ともなれば、また宴会です



6月11日(月) 快晴

徳沢園の前で


朝帰られる川角さん
(右より二人目)・
井田さん(右端)・
姉(中央白い服)と共に



帰られる方々に見送られ
岩稜会の澤田さんをリ−ダ−に
岩稜会、石原さんご夫婦・
上岡さんご夫婦・
山田さん・共著者相田さん・
豊田高専幹事、水野さん・
鈴鹿高専幹事、立岡さん・私
以上10名で涸沢へ向け出発です



横尾大橋にて

左より
立岡さん・私・相田さん



横尾を過ぎると
待望の屏風岩の出現です



岩小舎の近くで記念撮影です

左端は司会の大役を
引き受けてくださった
豊田高専の菅沼さんです
ここまでご一緒して
くださいました



歩くほどに刻一刻と姿を変える
屏風岩に感嘆の声を
上げつつ進みます



「あそこが中央カンテ。
Aフェ−ス。八高テラス…」

澤田さん
(元山岳救助隊員で
穂高の山々を
守ってこられました)
の解説に
つい、口がポカンと
開いてしまいます



『屏風岩登攀記』の
表紙となった位置と
同じアングルからの屏風です



雪解け水が滝となり岩面を走る
とても日本の山とは思えない
素晴らしい光景です



本谷橋にて

左から
澤田さん・山田さん・
水野さん・私



いよいよ雪渓に突入です



昨年、雪が多かったせいで
根雪となり
今年は雪渓が多いそうです

慎重に!滑らないように…



涸沢の大雪渓にて

山と私達
(左から、相田さん・
私・立岡さん)の間に
粒のように登って行く
澤田さんと石原ご夫婦が
見えますか?

この後すぐ
大きな落石があり
下から登って見えた
上岡さんご夫婦と
山田さんに接近!
怖かったこと!!!


この写真はお気に入りの
一枚です
私の部屋に大きく伸ばして
飾りました



雪渓に足を取られながら
やっと涸沢ヒュッテに到着です

涸沢ヒュッテは
気高い穂高の峰々に囲まれて
ひっそりとありました

でも、こんな雪崩の
巣のような場所に
よくぞ建てられた!と…
山を愛する方々の
執念を感じました



夕暮れ前のヒュッテより

屏風岩の裏が右に



やっとの思いでたどり着いた
涸沢ヒュッテでは
ヒュッテの親分
銀ちゃんこと小林さんが
にこやかに出迎えて
くださいました

上岡さんご主人86歳
奥様80歳を頭に
平均年齢60歳を
越える一団です

初めて登られた
石原さんの奥様(右奥二人目)
の目に感激の涙が…

まずは、無事に着いての
乾杯!です




夕食

小林さん(左より二人目)を
囲んで話に花が咲きます
「いや〜、
それにしてもあなたは
バッカスに似ておられる」
との一言に
苦笑いしてしまった私です



朝焼けの涸沢岳、涸沢槍



奥穂高をバックに



北穂高と涸沢小屋

左隅に盛り上がっているところは
雪崩の痕です
この雪崩は特に大きく
もう少しでヒュッテが
飲み込まれるところだったとか!



出発前に記念撮影です

左後列より
澤田さん・上岡さんご主人・
水野さん・
石原さんご主人・
石原さん奥様・
上岡さん奥様
左前列より
立岡さん・私・
相田さん・山田さん


お名残惜しい
涸沢ヒュッテを後に

また来るよ〜!
待っててね〜!!



横尾を過ぎ、梓川の畔で



その晩は
上高地公園活動ステ−ションで
お世話になりました

人口膝関節で頑張られた
上岡さんご主人
(左奥より二人目)の
お顔にも笑顔が戻ります



上岡さんの奥様(左端)は
明るい大きな声でお笑いになり
今でも現役さながら
高い山も平気です



6月12日(火) 晴天

朝、河童橋から穂高を望む



ステ−ションの前で



大正池は今回も池に映った
素晴らしい穂高の峰々を
見せてくれました

「バッカスを偲ぶ会」も
無事終わり
念願の屏風岩も涸沢も
本当に素晴らしかった!

皆様、素敵な思い出を
ありがとうございました

また、お会いする日まで…
お元気で…

おまけです

幹事会の準備の様子です





6月2日

最後の幹事会は母の
命日に当りました

幹事会前にお墓参りです

左より
鈴鹿高専幹事 立岡さん
バッカス会幹事 加藤さん
あるむ出版 川角さん
岩稜会幹事 中澤さん
豊田高専幹事 水野さん



中澤さん(左)と藤田さん

真剣に打ち合わせ



立岡さん(左)と水野さん

プレゼンテ−ション
の仕上げです


幹事の皆様、本当に
ご苦労様でした
皆様の熱心なお働きには
頭が下がります

亡き父母も
喜んでいることでしょう
本当にありがとうございました







「バッカスを偲ぶ会」に
参加してくださった
朝日新聞記者の前川さんが
6月11日の夕刊に
左の記事を
載せてくださいました

新聞の上をクリックしてください
拡大してお読みいただけます
同じく参加された
読売新聞記者の赤塚さんが
6月10日の朝刊に
左の記事を
載せてくださいました