<第二報>
12月16日記載分

 
展示が始まってから、実質30日が経過しました。

日々会場にいるといろいろなことが判ってきます。
平日の開館10:00から来てくださる方々は2~3名と少ないのですが、とても熱心に見学してくださいます。
ノ-トを取っていらっしゃる方々も見受けられます。
また、1度では見きれず、3度も来てくださる方もいらっしゃり、本当に嬉しく思います。
午後からは人数も増えて、15:00頃からピ-クに達します。
その方々は閉館の16:00ギリギリまで熱心に見てくださいます。
土曜日は、平日の三倍以上の方が来館されます。

年齢層は高くて大体50代から上の方が多く、最年長の方は94歳でした。
名大の学生さんも覗いてくださいます。
その中で、数時間熱心に見学された後、私のところにおいでになり
「ナイロンザイル事件のことは、全く知りませんでした。この展示を拝見して、感動しました。
このことは、忘れてはならないことだと思いますので、これからも何度も展示するべきだと思います」
と、言ってくださった哲学科の学生さんの言葉に、私も感動してしまいました。

五朗叔父の同級生の方々も多数来館されます。
11月26日には、津島高校で同級生だった35名の方が貸切バスで来館されました。
「若山さんは体の大きな方でした」とか
「あんなに若くてお亡くなりになり、私たちも本当に悲しい思いをしました」など
お聞きすることができました。

父の旧友や教え子、知人の方々も多数来館されます。
私の友達や知人も…
来館した友達に「ここに毎日いると、私も展示の一部になったような気がするよ」と言ったら
「確かに、石岡繁雄が作ったものに違いないね」と言われて爆笑でした。

遠く東京方面や大阪方面、長野方面からわざわざ来てくださる方々にお目にかかれると思うと、
「一日でも休むと、その方々にお会いすることができないかも!?」
と、いうことで、私は生まれて初めて、電車での往復4時間半かけての通勤(?)をしています。

残された28日間で、どんな方々との出会いが待っているのでしょうか?
ワクワク!ドキドキ!!の企画展解説員の私です。

ご来館くださる皆様!
是非、お気軽にお声をおかけください!!
会場でお待ちしています。



11月
名古屋大学の紅葉







博物館三階より外を眺める

 
11月16日
親友が東京から来館
姉の子どもも来てくれました



左から 樋口真穂子(姉の長女)・姉・
柴田明穂(姉の長男)
石井豊子(私の親友)・中山美保子(親友の姉)・私



解説員詰所(?)にて


 

菅沼さんと
 
11月18日
博物館友の会の方々来館



友の会の方々に説明される西田先生


 

ナイロンザイル事件の説明をされる堀田先生


 

11月22日13:30-15:00
石原國利氏講演会
「ナイロンザイル事件発生のいきさつ」



8日 石原氏来館、打合せと朝日新聞取材
その後懇親会



名古屋駅にて
左より 私・西田先生・石原さん・水野さん
 






國ちゃん(石原さんのことを
そう呼ばせていただいています)は
日本酒党!美味しいお酒に舌鼓!!

 
 
22日 講演会当日! 









講演会の聴衆者数の見当がつかず…
とにかく、並べられる限りの椅子を
並べてみたけれど…

 

予想以上の視聴者の方々で会場は超満員!

 

100名ほどしか入れない会場に
130名以上の方々が
入られました
名大側の出口調査の結果
当日の視聴者数は257名でした



会場外の方々



  会場に入れない方々のためにアンプが設置され
講演を聞いていただけるようにされましたが
音響の調子が悪くてとぎれとぎれ
本当に申し訳ないことをしました

講演会後の懇親会





ご参加の皆様の数は24名でした



ご挨拶される石原さん




國ちゃんが選ばれたワインです




大盛況の講演会を祝って
「乾杯!」

 
 


講演会を無事に済ませて笑顔の石原さん

 


次回講演者の相田さんと石原さん




 
石原さんの奥様と鈴鹿高専OB立岡さん(中央)
豊田高専OB山本さん




宴も酣 あたりもすっかり暗くなって…



 
閉会です



ご挨拶される石原ご夫妻

 
11月27日中日新聞朝刊に掲載



 
12月4日毎日新聞夕刊に掲載




12月13日 13:30-15:30
相田武男氏講演会
「厳しさと優しさ、愉快が同居していた石岡さん」 



博物館をバックに



講演者の相田さんと西田先生

開演30分前の展示会場


 

講演会会場への渡り廊下から展示会場を見る


 

ボランティア解説員の水野さんと森川さん(左)

 

渡り廊下から見えている場所がここです


講演者の相田さんと



西田先生と共に







講演会参加の元石岡家下宿族「バッカス会」の方々 



左より 太田さん・小林さん・川崎さん・
三矢先生(1月の講演者)・私

太田さんは名大名誉教授で、なんと!
三矢先生と川崎さんの恩師
ご両名の仲人もされています
三矢先生は川崎さんの御親友で
元下宿にお泊りに
なったこともあるとか…



バッカス会の山下さん(左)・加藤さんと

 


NHKドラマ「氷壁」の時にご尽力いただいた
ふわく山の会の久保田孝夫氏(右より2人目)と共に


今回も大盛況の講演会場

 





講演前の緊張の相田さんをパチリ


いよいよ!始まりました!!



 




相田さんの熱弁が続きます



 
 
会場に入りきれなかった方々には
前回の反省を踏まえて
同時中継が展示会場の大型テレビで
映し出されました



相田さんの熱弁は延々と続き…
西田先生ハラハラ、私は苦笑…
15:35質疑応答時間をカットして
閉会となりました


講演会後は仲間が集って…話とお酒に花が咲きます


九州から駆けつけられた石原さんと
あるむ出版会長で豊田高専OBの川角さん


まいど!お世話になります!!
水野さんと立岡さん


 

豊田高専OBの皆様


名鉄グランドホテルスカイラウンジにて



バッカス会の方々との懇親会を終えて
駆けつけた私を待っていてくださった皆様
 


立岡さんご夫婦と水野さん

 

國ちゃんの講演会にも
遠く横浜からお越しくださった
立岡さんご夫妻は、今回も私と同ホテルに
宿泊してくださいました
水野さんは、國ちゃんを名鉄グランドホテルに
送ってお帰りになり
私たち3人は、追い出されるまで3次会(^-^;


-オマケです-
博物館ではこんな企画もあるんです

 

12月21日 博物館のクリスマスコンサ-ト
「ベネズエラのしらべ」


開演前のリハ-サル中の出口泰司氏
 
2013年12月27日

博物館の一年が終わりました。
11月5日からの博物館調べ(出入り口に設置された人数確認用センサ-)での来館者数は12月18日で3550人です。
企画展では、解説員が人数確認を目視で行っていますが、27日現在で1926人となりました。
この数の差は、たとえば私などは1日に5~6回は出入りしていますし、
先生方の出入りや、博物館内での講演や学会などでの人数も含まれます。
私たちの調べた数も正しいとは言いかねますが、誤差は少ないと思います。
いずれにしても、名大博物館始まって以来の快挙と、関係者一同喜んでいます。
これも、名大と、企画展にご来館くださった皆様のお蔭と、ほんとうに感謝しています。
ありがとうございました。
1月30日まで、まだ日がありますので、お誘いあわせの上ご来館くださいますよう
お願い申し上げます。

さて、会場に置きました「芳名帳」も180名の方々に記帳いただき
今年度からは新しい「芳名帳」を置かせていただきますので
ご来館の際はご記帳いただきますようお願い致します。

<第3報>に続く…
上の文字をクリックしてください

新着情報のペ-ジに戻るにはこの文字列をクリックしてください